嫌われる勇気 – 自己啓発の源流「アドラー」の教え

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嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

『あなたの時間は限られている。 だから、他人の人生を生きて、時間を無駄にしてはいけない』

2005年にスタンフォード大の卒業式でスティーブ・ジョブズが語った言葉ですが、当時ニュースでこれを知って、なんとなくわかる気がするけど、正直全然わからない。自分と他人の人生ってなに?どうやって自分の人生にフォーカスするの?自分の欲求にわがままになるってことかもしれないけど、それは誰でも出来るものではないでしょ、とずっとモヤモヤしていました。

これまでの人生、特にここ最近はスタッフのモチベーション管理的なものをする事もあり、他人を変える事は難しい、自分を鑑みてもそうだ、他人を変えたければ自分を変えた方が早い、と自分なりに思ってたんですが、結論、なんだか難しい。

自分をコロコロ(出来る限り前向きに)変えようと努力すると心が忙しい、疲れる。正直、モチベーション管理は自分でしようよ、とか思っちゃったり…。

しかし、この本を読んでやっとジョブズが言いたかった事、自分の努力がしんどい理由が分かったような気がしました(というか、ジョブズはしょり過ぎだろw とか思いました。←責任転嫁は得意です)。

自分の人生を生きるってなに?って思っている人には面白く読める本だと思います。

以下Amazonの内容紹介から引用ー
世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。ー引用終わり

(7つの習慣を読んで、全部出来るわけないだろw ムリゲーワロタ って人にもおすすめかもしれません。)